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梅雨の読書は良いもんだ。
話題・流行ってる=面白い・・・とは限らないんだな。


6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:670ページ

太子の恋太子の恋
分からない事だらけの聖徳太子のひととなりが分かり易い文で綴られ、非常に読みやすく一気に読み切っちゃいました。 人名は最後まで分かり辛かった(>とにかく読めない)ですが、とにかくハマりました。
読了日:06月25日 著者:高津 隆晴

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
主要登場人物たちの告白による小説、事件に関わっている各々の感情が見え 手法としては凄く面白かった。 内容はと言うと・・・どの人物も極端に偏りすぎてて、感情移入(>小説の世界へ)出来なかった。主役であろう先生に至っては、子供が教え子に殺されたからって、あそこまで悪魔になれるのだろうか? 我が子を殺されれば普通じゃいられない、復習鬼になってしまう、母親ってのはそんなもんなんですよ、、、にしては冷静すぎるほど冷静だし、計画的だし・・・。 ま、あんまり色々言っても・・・とにかく、読後不快感がしばらく尾を引きました
読了日:06月20日 著者:湊 かなえ

片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
最後に色々考えさせられた。 結構重いテーマが隠れてた。 それまではソコに触れず、ライトでポップなハードボイルド・・・ライトでポップだから、、、ライトボイルドとでも言いましょうか(笑)。  前回読んだ『向日葵の咲かない夏』の印象が強烈だったので、あまり(積極的に)読む気はしなかったのですが、ココまで違った作風になるとは・・・。 奥が深い・・・って言うか、、、面白い作家です・・・ミチオww
読了日:06月07日 著者:道尾 秀介

読書メーター
Posted by : ORI | 映画・本 | 13:10 | comments(2) | -
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コメント
告白、読みやすかったし、一気読みできました。
でも、感想は・・・同感です。
松たか子好きだから、DVDが出たらレンタルしたいです。


片眼の猿、気になる気になる。
| いも | 2010/07/01 3:12 PM |

■ いも
うんうん、確かに読み易かった。
映画は、松たか子と木村佳乃が どう演じるのか? とか・・
頭悪そうな熱血教師を岡田将生がどうサバくのか? とか・・
見所はあるんすよねぇ でもやっぱDVDで十分だな。。

“片眼の猿”は、今、月9でやってる『月の恋人』の原作者
(>月の〜はドラマ用の書き下ろしらしいが)
ちょっとクセがありますよ。。。。っと。
| ORI | 2010/07/01 6:50 PM |










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